信用金庫の窓口の仕事が辛い!毎日仕事の夢を見るようになった

仕事内容が辛い

今回は信用金庫の窓口の方に仕事の体験談を聞いてきました。

実際、仕事をしている方に生の声を聞くと、意外な現場独特の辛さがあったのでシェアしたいと思います。

今回、話をお聞きしたのは以下の人です。

【職業】
信用金庫の窓口 28歳 女性

【主な業務内容】
信用金庫の内勤(窓口業務など)

【仕事が辛い理由】
仕事内容

仕事が辛い人の体験談

今回はこのような質問をしてみました。

  • 仕事が辛いと思った理由
  • その状況を改善するためにしたこと
  • 結果的にその仕事は辞めましたか?
  • 仕事を辞めた理由、または辞めなかった理由
  • 同じ仕事の悩みを持っている方へのアドバイス

 

それでは早速、見ていきましょう!

信用金庫の窓口の仕事が辛いと思った理由

田舎の信用金庫で窓口業務をしていましたが、「窓口でも保険を取るように」という風潮になりました。

上司も渉外も窓口で保険を取る事は無理だと分かっていましたが、「男がこれだけ頑張っているんだから、女も取ろうとする姿勢だけは見せろ」という感じでした。

どの店舗も内勤の人員は少なく日々の業務だけで精一杯なのに、さらに大幅な時間を取られる保険業務まで加わり仕事が回らなくなりました。

女性職員の中には「そんなの無理~」と流せる人もいましたが、私は真面目に受け取ってしまうタイプだったので精神的にも追い詰められていきました。

毎年庫内でクレジットカード、カードローンの獲得キャンペーンもあり、その度に「取れ!取れ!」と言われるのも苦痛です。

「店頭ディスプレイ表彰」なるものまで始まり、店外・店内を季節感あるディスプレイで飾り、写真を撮って画像を月一で本部へ送るという事もしていました。

手作りの物が高く評価され、帰宅後もディスプレイ品の作成に追われていました。その材料費も既製品の購入費も自腹です。

定期預金のキャンペーン期間中にチラシを資料に特大パネルを作って持っていったら、数日後上司に「キャンペーンチラシは官庁かどこかの認可を得て作成しているから、独自に作るのはいけないらしい。僕もはじめて知ったよ」と言われ撤去されました。

ディスプレイを喜んでくれるお客さんもいますが、手作り品を見て「暇なの?」と言う人もいて、嫌々やっている分ショックが大きく、私は毎日何をしているんだろうとの思いに駆られました。

その状況を改善するためにしたこと

保険業務が詳しく分かれば楽しくなるかもと思い、パンフレットや勧誘から契約成立後までの庫内規定を熟読しました。

けれど上司や渉外にも話をしても、「わしも分からん」「本当に取れるのか」と言われました。

結果的にその仕事は辞めました。

信用金庫の窓口の仕事を辞めた理由

毎日仕事の事しか考えられなくなり、「今日やり忘れた事はなかったか」と一日の業務を振り返りながら帰宅するよになりました。

帰宅後は仕事の資料まとめや疑問点の情報収集、「明日はまずあれをして、次はこれをして」と翌日のシュミレーションをしながらベッドに入り、辞める前半年間は毎日仕事の夢を見ていました。

休日も羽をのばすと疲れて仕事に差し障りが出るかもしれないと思って、外出できずに家に引きこもっていました。

人間関係は悪くなかったですが、上司は事なかれ主義で辞めると言いやすい環境で、今を逃せば辞表を出す機会がなくなるかもしれないと思ったのです。

そこまでして自分を捧げる程意欲を持ってやりたい仕事でもなく、独身の女ひとりなら別に正社員という肩書きにこだわる必要もないという気持ちもありました。

一度きりの人生を、周りに追い詰められた状態で過ごすのは耐えられなかったです。

同じ仕事の悩みを持っている方へのアドバイス

追い詰められた状態では目先の仕事の事しか考えられず、とても息苦しいです。無職になったぐらいで死にはしません。

仕事は選ばなければいくらでもあるし、ネットがこれだけ普及した今では自分の好きなようにお金を稼ぐこともできます。

世間を気にし過ぎず、自分の人生を楽しむ事を一番に考えてください。

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