ネイリストの仕事が辛い!忙しすぎて休憩時間もロクになかった

労働時間が辛い

今回はネイリストの方に仕事の体験談を聞いてきました。

実際、仕事をしている方に生の声を聞くと、意外な現場独特の辛さがあったのでシェアしたいと思います。

今回、話をお聞きしたのは以下の人です。

【職業】
ネイリスト 店長 24歳 女性

【主な業務内容】
ネイルの施術、ネイルイベントの企画、商品発注、売上計算、業務報告書の記入

【仕事が辛い理由】
労働時間(残業・休日出勤等)

仕事が辛い人の体験談

今回はこのような質問をしてみました。

  • 仕事が辛いと思った理由
  • その状況を改善するためにしたこと
  • 結果的にその仕事は辞めましたか?
  • 仕事を辞めた理由、または辞めなかった理由
  • 同じ仕事の悩みを持っている方へのアドバイス

 

それでは早速、見ていきましょう!

ネイリストの仕事が辛いと思った理由

ネイリストは技術職なので、練習する時間が閉店後〜終電までの時間だったり、休みの日にセミナーに参加するのは月に平均でも1〜2回なのでまだ良かったです。

ただ会社の試験がある時期や検定などの時期が重なると、月の休みを全部セミナーなどに使わなければいけなかったりして、プライベートがなく辛かったです。

それでなくとも180時間から200時間、多い時でそれ以上、閉店後にミーティングや練習会をするとなると拘束時間はもっとありました。

休憩時間よりもお客様優先で飛び込みも対応してたので土日祝日はよくて15分の休憩、あとはほとんどトイレに行く以外休憩時間がとれないこともありました。トイレに行けない時は6〜7時間くらい行けないときもありました。

もちろんその時間通りその日の業務報告書に記入し、本社に確認してもらっても何も言われず。社長は社員は働けとしか言わず、でした。

唯一お店が入っている商業施設のフロアの係長がちゃんと休憩をとるようにと、そのように私が言ってたから会社にもそう言いなさいと言ってくれました。

その時は店長も務めておりましたが店長としての知識や売上、新人教育など色々なことが重なり辞めようと思うようになりました。

売上が悪い店舗に社長が電話をするというイベント?みたいなのがあって、「お前はもういらないからさっさと辞めろ」とまで言われたので、それで辞めようと決心しました。

8月に12月末で辞めると約束をして退職しました。

その状況を改善するためにしたこと

元上司に辞めたいと相談をしました。

結果的にその仕事は辞めました。

ネイリストの仕事を辞めた理由

結婚、出産、子育てしながらここの会社で一生働くことは不可能だと思ったのが一番です。

子供がいるので18時までとか会社がOKして採用したとしても、お店が忙しければ帰れません。帰ってもらっても残るスタッフの労働時間が長くなる(結局は人手不足)という悪循環。

開店から閉店までいるのは当たり前。これでは子供ができても復帰しづらいです。

実際に子育てしながらの人もいましたが、人手不足の店舗でフォローするのは結構大変でした。

そのような人に限って遠慮しない人が多かったので、近隣店舗の店長さん同士でその人一人のために協力してフォローしてたので(ヘルプに来てもらうとか、私もそんな存在になったら働きづらいなと思いました。

ちょうど結婚の話が出てたので辞めました。

同じ仕事の悩みを持っている方へのアドバイス

接客業は人手不足だから、辞めるのに気が引けたりしますよね。

同じ職場ですでに辞めたいと思ってる人がいて相談されてたり、自分が辞めたら他のスタッフにいろいろ任せられないくらいまだ新人教育ができていない、という状況だと余計に辞めづらいと思います。

けれどあなたがやめても会社は困らない、会社がなんとかするという言葉を聞いて、その通りだと思って辞めると上司に言えました。

なので言いづらい状況でも結局はどうにかなるので、辞めたいと思った時に辞めるべきです。

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