百貨店販売の仕事が辛い!正社員と契約社員の働き方の区別がなかった

社風が辛い

今回は百貨店販売の契約社員の方に仕事の体験談を聞いてきました。

実際、仕事をしている方に生の声を聞くと、意外な現場独特の辛さがあったのでシェアしたいと思います。

今回、話をお聞きしたのは以下の人です。

【職業】
百貨店販売業務の契約社員 25歳 女性

【主な業務内容】
家具・インテリア・絨毯を中心に、その他のリビング用品も含め、様々な年齢層のお客様に販売する仕事です。

【仕事が辛い理由】
社風

仕事が辛い人の体験談

今回はこのような質問をしてみました。

  • 仕事が辛いと思った理由
  • その状況を改善するためにしたこと
  • 結果的にその仕事は辞めましたか?
  • 仕事を辞めた理由、または辞めなかった理由
  • 同じ仕事の悩みを持っている方へのアドバイス

 

それでは早速、見ていきましょう!

百貨店販売の仕事が辛いと思った理由

一番は契約社員と正社員をまとめて「社員」と都合よく呼び、正社員と契約社員の働き方の区別がなっていなかったことです。

圧倒的に契約社員のほうが人数も多く、よく働く人ばかりでした。それが当たり前になっている社風。

今思うと契約社員で給料も安いしボーナスは少ないし、よくこれだけ働いたと自分に感心するくらいです。

また、売り上げが厳しい状況が続くと全体的に雰囲気が淀み、上司自身も淀んでいるため雰囲気が悪かったです。

ノルマというものはないものの、予算に対しては厳しいというより雰囲気で冷ややかな目で刺さされるような、なんとも言えない雰囲気が嫌でした。

面と向かって言えばいいのに、裏でいろんな悪口を言われているような感じです。

月別で売り場ごとに予算が組まれており、私の配属しているところは1発屋の催事があるかないかで売り上げの格差がとても激しい売場でした。

売り場での売り上げはほとんど期待できなかったので、自ら営業と一緒のように外回りにでて高額商品を売ってくるというようなスタンスを取っていました。

館に人が入って来なくて売れないのなら、自分から出向いていくのが早いと思ったからです。そうしていると、今度は売り場の人出が足りなくなるという問題が起こりました。

周りの人はその状況を分かってくれているながらも、陰では何を言っているかわからない恐怖が少しありました。

人間、思っていることと、実際に目に見えて行動していることが全く逆なことはよくあることだと思います。(私もよくあります)

その状況を改善するためにしたこと

少しでも評価してもらえるように、とにかく自分のやり方を貫いて結果を出すようにしました。

結果的にその仕事は辞めました。

百貨店販売の仕事を辞めた理由

自分がここにこれ以上いても成長できないと思ったからです。

私には次に進みたい夢があって、この会社に入ったときから2年後、3年後のプランを自分なりに計画して目標をもって取り組んでいました。

具体的には、資格試験を3年後に受けて合格したら、その資格ありきで仕事をやってみるという目標でした。

会社から資格試験の援助金がでると聞いていたのでそれを信用していたのですが、経営不振が悪化して私が受けるころにはそれどころではないようでした。

そのため結局全額自腹で受けて、なおかつ他の関係ない仕事まで回されて、資格勉強の時間の確保がとりにくい状況になりました。

2回その試験に落ちたので、自分の中での区切りをつけるために3回目の挑戦のときには辞めました。

同じ仕事の悩みを持っている方へのアドバイス

辞めずに働くということは、現状と戦う決意を強く持って臨まないといけませんが、辞めるという決意を実行することのほうが難しい人はたくさんいます。

私は幸い自分の興味のあること、やりたいことを仕事にできましたが、そうではない人が経済的な状況などにより辞めたくても辞めることができない現状の方もいます。

そんな方々もいるということを心において私も辞める決意をし、会社に迷惑がかからないように辞める報告と時期は選びました。

自分が辞めても、変わりの人が次に困らない方法をとるようにしましょう。

それまでお給料をいただいてお世話になった会社への感謝の気持ちを表すということを忘れないでほしいです。

僕がたった一人で月間223万アクセスをける巨大ブログを作り、 サラリーマン時代の数倍の自動収入システムを作って 社畜を卒業した方法を今だけ限定公開中!

超オウンドメディア集客の秘密

 

更に、100名限定スペシャルプレゼント!!

【急成長する人間性の秘密(動画セミナー 15:52)】

こちらのプレゼントは100名限定でのプレゼントです。 規定の人数に達し次第、配布を終了いたします。

超オウンドメディア集客の秘密

関連記事一覧