鍼灸師の仕事が辛い!院長の性格が最悪で嫌味と無視の連続だった

人間関係が辛い

今回は鍼灸師の方に仕事の体験談を聞いてきました。

実際、仕事をしている方に生の声を聞くと、意外な現場独特の辛さがあったのでシェアしたいと思います。

今回、話をお聞きしたのは以下の人です。

【職業】
鍼灸師 25歳 女性

【主な業務内容】
患者さんへ施術、受付、販促業務です。

【仕事が辛い理由】
人間関係

仕事が辛い人の体験談

今回はこのような質問をしてみました。

  • 仕事が辛いと思った理由
  • その状況を改善するためにしたこと
  • 結果的にその仕事は辞めましたか?
  • 仕事を辞めた理由、または辞めなかった理由
  • 同じ仕事の悩みを持っている方へのアドバイス

 

それでは早速、見ていきましょう!

鍼灸師の仕事が辛いと思った理由

対応がよかったのは本当に最初だけでした。院長には嫌味や嫌なことを山ほどされましたが、「お前には向いていない。主婦にでもなった方がいいんじゃないか?」と言われたのは一番傷ついています。

院長のせいでスタッフの入れ替わりも激しく、私は正社員として入ったので辞めるに辞められず、かなり苦しみました。他のスタッフからも、あなたは辞めさせないオーラがすごくきつかったです。

日頃からされていたのは「目も合わせてくれない、話してくれない」、そんな事は当たり前でした。

慣れてしまっていたのと、話をしたいや接したいと思ったことがなかったので、全然構わなかったのですが、今となってはいい大人がしょうもないことをしてくれるなぁ、といった感じです。

あとは院長が受付やバックルームにいて、私もそっちに行くと嫌そうな顔をしていなくなるということもありました。

経営が上手くいってなかったり、来るはずの人が来なかったり、時間を間違えて来たりするともう機嫌は最悪でした。

また私たちが少しでも接客や対応を誤ったり気に触ることをしたものなら、もう必ず嫌というほど怒られました。

それは患者さんも気づいていることが多く、それを私も知りかなり馬鹿らしくなりました。そのあたりで辞めることを決意しました。

辞める事を伝えた時も散々と嫌味を言われ、そこから辞めるまで少し期間がありましたが、無視、嫌味は止まりませんでした。

時には仕事終わり呼び出され、嫌味を言われることもありました。辞めて正解でした。

その状況を改善するためにしたこと

会話をしようと頑張りました。しょうもない話でも必ず乗り、笑いました。

またどこかへ行けばお土産を買ったり、私からはなるべく関係を悪化させないよう気をつけました。

全くの無意味で、私の時間の無駄でした。

結果的にその仕事は辞めました。

鍼灸師の仕事を辞めた理由

一度辞めようとしましたが、辞めることができませんでした。それは院長に言うのに勇気がありませんでした。ですが、体は日に日にボロボロになり、周りからも心配されるほどでした。

二度目に決意した時はもう家族や友人からは「早く辞めなさい」と耳が痛くなるほど言われ、勇気を振り絞って伝えました。

今までの何よりも勇気がいったことだった気がします。それまで目も合わせてくれない人と、辞めるという話を一対一でするなんて、考えるだけでぞっとしていました。

ですがこれ以上続けていても私には何も身につかず、ずっと辛い思いをするだけだと分かっていました。

人生を変えるにはここで頑張るしかないと決意し、辞めました。後悔は全くありません。

同じ仕事の悩みを持っている方へのアドバイス

私が辞めようかどうしようか悩んでいた一番の理由は、仕事は続けるもので、辞めてはいけないという思いがありました。

また辛いのは当たり前、修行修行と毎日思い込ませていました。ですが違います。働く場所はいくらでもあり、素敵な職場はたくさんあります。

辛い思いをして強くなることは大切ですが、無理することではありません。少しでも悩んでいるのなら一度そこを辞めて、「次どうしたいのか?」を考えてみてください。

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