飲食店の仕事が辛い!お客さんからのセクハラで傷つけられた

仕事内容が辛い

今回は飲食店の方に仕事の体験談を聞いてきました。

実際、仕事をしている方に生の声を聞くと、意外な現場独特の辛さがあったのでシェアしたいと思います。

今回、話をお聞きしたのは以下の人です。

【職業】
飲食店 19歳 女性

【主な業務内容】
飲食店で飲みにきてくれたお客さんにお酒を提供する仕事。

【仕事が辛い理由】
仕事内容

仕事が辛い人の体験談

今回はこのような質問をしてみました。

  • 仕事が辛いと思った理由
  • その状況を改善するためにしたこと
  • 結果的にその仕事は辞めましたか?
  • 仕事を辞めた理由、または辞めなかった理由
  • 同じ仕事の悩みを持っている方へのアドバイス

 

それでは早速、見ていきましょう!

飲食店の仕事が辛いと思った理由

残業も平気でさせられたり、やりたくない仕事は全部バイトにさせたり、最近の子は最近の子はと頻繁に言われて辛かったです。

ゆとりだから敬語が使えないと言われたり、優先してやらないといけない仕事をしていたら強い口調でお客さんに怒られたり、泣きそうになってトイレに駆け込むこともありました。

お客さんに「見かけがそんなんだからお客さんになめられるんだよ」と言われたときには、私を全否定された気がしてすごく悔しかったのを覚えています。

いくらお客さんでも言っていいこととと悪いことがあると思います。私はこれが私ですし、こんな私でもお客さんが喜んでくれるときもあるのです。

こちらからすると、大の大人が年頃の子をいじめているようにしか感じませんでした。

極端なセクハラなどはなかったですが、さりげなくお尻を触られたり、お釣りを渡すときにずっと手を握られて離してもらえなかったり嫌な気持ちになりました。

いくら酔っ払っていても周りの誰かが助けてくれればいいのに、みんなで笑っていたりしたのでそのお客さんのことは大嫌いになりました。

セクハラは精神的にもきますし辞めたいと思った理由の一番ですが、店長に言って、そういうお客さんには男のスタッフが対応するという形になったのでよかったです。

女性ならではの悩みだったので店長に言うのも少し恥ずかしかったし、いろいろ傷つくことは多かったです。

酔っ払いを相手にするのは根性も根気もいるし、「ブサイク、デブ」など言葉でも平気で傷つけられたりするので、当時はかなりきつかったです。

その状況を改善するためにしたこと

笑って誤魔化して、うまくその人に触れられないように距離をとりました。

とにかく謝ってその場だけはしのぐようにしていました。

結果的にその仕事は辞めませんでした。

飲食店の仕事を辞めなかった理由

まだまだ私は頑張りたいと思ったし、逆にどこまでできるかとことん挑戦したかったです。

仕事の楽しさも充分理解していたので、ちょっとのことでくじけたくない頑固な部分が逆に良かったのかなとも思います。

ある程度乗り越えたら仕事のちょっとした不満もあまり深く考えることもなかったし、友達に相談したりしてうまくストレスにさせないようにできていました。

汚い仕事もしたし理解の難しいお客さんと話しをすることもありましたが、これに慣れるともう心配なこともないし嫌になることもないし逆によかったです。

日常でそういう人に遭遇しても免疫がついているので、特に何も感じなかったです。

アルバイトや仕事では、仕事内容以外にも学ぶことがたくさんあるので、続けていてよかったな〜と思うことが多いです。

同じ仕事の悩みを持っている方へのアドバイス

自分に合っていないと感じることもたくさんあると思いますが、いつか役にたつことも吸収できるかもしれません。

けれど本当にストレスで辛くて体調を崩したりする前には、辞めることを考えるべきです。

自分に合った仕事を見つけるのは大変ですが、少しは我慢したり、納得のいかないことも納得しながら働かないといけないと思います。

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