旅行業の仕事が辛い!女性だけの職場は新人に冷たかった

人間関係が辛い

今回は旅行業の方に仕事の体験談を聞いてきました。

実際、仕事をしている方に生の声を聞くと、意外な現場独特の辛さがあったのでシェアしたいと思います。

今回、話をお聞きしたのは以下の人です。

【職業】
旅行業 23歳 女性

【主な業務内容】
来店されるお客様に接客をする。航空券やJR券、宿泊施設などの手配。

【仕事が辛い理由】
人間関係

仕事が辛い人の体験談

今回はこのような質問をしてみました。

  • 仕事が辛いと思った理由
  • その状況を改善するためにしたこと
  • 結果的にその仕事は辞めましたか?
  • 仕事を辞めた理由、または辞めなかった理由
  • 同じ仕事の悩みを持っている方へのアドバイス

 

それでは早速、見ていきましょう!

旅行業の仕事が辛いと思った理由

入社したての頃、指導係としてついてくれた先輩がとても厳しく、全くの素人で入社したのにあたかも業務内容が分かっていることを前提に指導されました。

例えば、算数や数学は一度つまづくと先に進めないというように、旅行業務も同じです。専門用語を理解していないと仕事はできないし、端末操作ができないと何もできません。

きちんとメモをとって自分なりに勉強していたつもりですが、実際、直に接客をしていると内容はもちろん早さも必要となってきます。

何度か作業が遅かったため、お客さんにも「この仕事に向いていないんじゃない!?」と言われ、先輩にはフォローしてもらいたかったのに「本当に向いていないのかもよ。」と言われ、悔しさと悲しい気持ちになりました。

一緒に入社した同期の指導係の先輩は、わかるまで付きっきりで指導してくれていて、厳しくはありますけどきちんと一から十までを教えてくれる人でした。これも運だなと思いました。

当たり前ですが、同期は先に進んでいくばかりで、私だけ置き去りにされたような感覚に陥って落ち込みました。女性だけの職場だったので陰口も飛び交っていました。

そんなある日、朝出勤して掃除をしているとき「なんで私。ここにいるんだろう。」と思う時があり、この時が一番の気持ちが沈んでいたのだなと今になって思います。

女性だけの職場、味方がいない、全員敵、仕事内容が頭に入ってこないなど全てが嫌になっていました。辞めれたらどんなに楽だろうとずっと思っていました。

その状況を改善するためにしたこと

仕事以外での上司や先輩の素顔を知らないので、仕事でもコミュニケーションがとれないのではないかと考えました。

そこでこの状況を改善するために職場の飲み会は必ず参加し、先輩が仕事帰りに買い物に行くときなど、なんとか仲良くなるために同行しました。

それを続けていくと先輩から遊びや食事を頻繁に誘われるようになり、よっぽどの事が無い限り、残業後でも後から合流するような形で必ず顔を出しました。

結果的にその仕事は辞めませんでした。

旅行業の仕事を辞めなかった理由

先輩や上司との付き合いをよくすることによって、仕事でも助けてもらえたり手伝ってもらえたりすることが多くなったので、自分の体力的な面と精神的な面に余裕が出てきました。

仕事内容も毎日のようにその仕事をしていると嫌でも覚えていき、月日が経つにつれて要領よく仕事をこなせるようになってきました。

このようなことの積み重ねでお客さまからも感謝されることが多くなり、自分に自信がついてきたのも仕事を辞めなかった理由の一つだと思います。

しかしやはり一番の理由は、職場の人間関係が良好になってきたことだと思います。

考えてみれば、先輩や上司からしても新人の子は性格も何も知らないわけだから、仕事内のことでしか接することができずそれ以上の事はないと思います。

それに気づくまでに半年くらいかかりました。

同じ仕事の悩みを持っている方へのアドバイス

まずは、自分から進んで上司や先輩に接して行ったらいいと思います。

仕事以外で仲良くなることによって友好的になり、仕事で困ったときに必ず助けてくれたり、手伝ってくれたり、時には心の支えにもなってくれます。

誰でも一番最初が一番きついので、それを乗り越えるとなんとかやっていけるものです。人間関係は大事です。

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