コピー機の営業の仕事が辛い!過酷な労働条件で精神的に追い込まれた

仕事内容が辛い

今回はコピー機の営業の方に仕事の体験談を聞いてきました。

実際、仕事をしている方に生の声を聞くと、意外な現場独特の辛さがあったのでシェアしたいと思います。

今回、話をお聞きしたのは以下の人です。

【職業】
コピー機の営業 23歳 男性

【主な業務内容】
企業向けのコピー機のリースです。まずは電話でテレアポして、企業に話をして契約をとります。

【仕事が辛い理由】
仕事内容

仕事が辛い人の体験談

今回はこのような質問をしてみました。

  • 仕事が辛いと思った理由
  • その状況を改善するためにしたこと
  • 結果的にその仕事は辞めましたか?
  • 仕事を辞めた理由、または辞めなかった理由
  • 同じ仕事の悩みを持っている方へのアドバイス

 

それでは早速、見ていきましょう!

コピー機の営業の仕事が辛いと思った理由

とにかく仕事がハードでした。まずは朝は7時ごろ出勤で夜は12時くらいまでで、始発と終電の繰り返し。当時宇都宮から大宮の通いだったので、片道1時!睡眠時間はほとんどなかったです。

寝るとしたら電車の中だけだったので、ものすごいストレスでした。

仕事の方では、新人だったからかもしれませんがお客様へのアプローチの電話の練習をしたり、筋トレをしたり。電話は実際にお客様にするのですが、1日1000件はした記憶があります。

コピー機のリースの営業なので、正直なかなかとれません。というより、むしろ電話で会ってもらえるところまでいくのもできません。「使えねーなー!」くらいは当たり前にありました。

もちろん給料は安いです。詳しくいうと、こういうブラックの疑わしい会社は固定給安く、歩合をつける形になります。当時月給15万円。歩合はありません。土曜日も出勤していたことを考えると、恐ろしく安いです。

さらには会社の上司にあたる人が元刑務所に入っていた人で、その経緯は聞いていませんが、めちゃくちゃ恐い人でした。

恐いというのは、怒って怒鳴るという形ではありません。「なんで取れないの?なんで、なんで、なんで」と10分くらいこのやりとりが続きます。

こういうやり方が一番精神的にこたえました。欠点を言ってくれればまだ分かるのですが、こういうやり方で相手を追い込んでいく方法は、学校のいじめと一緒です。

そこでずっとやっていこうという感覚にはなれなかったです。

その状況を改善するためにしたこと

改善の余地や余裕もなく、もちろん辞めました。

結果的にその仕事は辞めました。

コピー機の営業の仕事を辞めた理由

まだはじめて2ヶ月くらいでしたが、これ以上続けていくことには限界を感じ、まずは両親ともいろいろ話しました。

父親は昔ながらの考え方の人なので、3年間は我慢してやったほうがいいんじゃないかと言っていました。確かにそれは思うのですが、何せ環境が環境なだけに、説得して辞めてもいいと了承をもらえました。

詳しい仕事内容はそれまでは一言も親には言ってなかったので、聞いた途端ある程度理解は示してもらいました。

仕事内容の方はどうやっても改善できるところがなく、さらには精神的におかしくなってしまうと思って辞めました。内容がやはりきつすぎました。

まだ若かったので、転職はいくらでもあるという思いもありました。

同じ仕事の悩みを持っている方へのアドバイス

若いうちは、入った職場がいい職場か悪い職場かが判断が難しいので、周りの友達や家族にしっかり相談できるようにしたほうがいいと思います。

でないと分からないまま苦労するだけでは、成長はしないです。苦労=成長 ではなく、やりがい=成長になると思います。

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