営業事務の仕事が辛い!セクハラと言葉の暴力で10円ハゲができた

人間関係が辛い

今回は食品メーカーの営業事務の方に仕事の体験談を聞いてきました。

実際、仕事をしている方に生の声を聞くと、意外な現場独特の辛さがあったのでシェアしたいと思います。

今回、話をお聞きしたのは以下の人です。

【職業】
食品メーカーの営業事務 30歳 女性

【主な業務内容】
工場から原料を発注して食品の問屋さんからの注文を受け、それを手配したり請求書発行などを行っていました。

【仕事が辛い理由】
人間関係

仕事が辛い人の体験談

今回はこのような質問をしてみました。

  • 仕事が辛いと思った理由
  • その状況を改善するためにしたこと
  • 結果的にその仕事は辞めましたか?
  • 仕事を辞めた理由、または辞めなかった理由
  • 同じ仕事の悩みを持っている方へのアドバイス

 

それでは早速、見ていきましょう!

営業事務の仕事が辛いと思った理由

若い女性ばかりが優遇され、30間近になると必ず男性社員から「お局」「売れ残り」「働いてお金ばかり貯めてどうするのか?」「可愛げがない」「しわが多い」「太っている」など容姿に関することを皆の前で言われとても悲しかったです。

しかも若い後輩たちはそれを見て一緒に笑うのです。屈辱以外何物でもありませんでした。太っていないし痩せているのに、太ったとかデブとか言われて本当にいやでした。

どんどん体重が減っていき、拒食症寸前までいきました。それでも外見のことをしつこく言われました。

いやらしい目で見られたり触られたりもして、拒否すると「30のくせに生意気だ。おばさんのくせに生意気だ。もっと喜べ」などひどいことを言われました。

その会社は非常に封建的で、支店によっては支店長の采配でセクハラが横行していました。お酒の席でのお酌やおさわりなどが普通にあり、それを拒むと長時間説教されたりもしました。

今はその支店長はもう退職していませんが、本当に酷い時代でした。

いやがると先輩たちに呼び出されて、「あなたは支店長の気持ちをわかっていない。クビになりたいのか」などと言われました。

そしてキャリアを積んだら今度はおばさん、邪魔扱いです。男性に言われるものいやですが、若いということが一番いいという至上主義のため、後輩たちから笑われるのもつらかったです。

屈辱を味わうことがとてもつらくて、10円ハゲができて自信が持てなくなっていきました。

その状況を改善するためにしたこと

できるだけ明るくふるまうようにしました。顔に出さないよう、泣かないように気を付けました。

でも心が病んでいきました。

結果的にその仕事は辞めました。

営業事務の仕事を辞めた理由

気づいたら、眠れない、食べれない、仕事ができない、いつも嘔吐してしまう、被害妄想がひどくなる、髪の毛が抜ける、涙が止まらない、耳鳴りがする、死にたくなる、そんな毎日になってしまったからです。

これ以上働いたらダメになると感じたのです。逃げてはいけない、ここで踏ん張らなければならないと必死でしたが、身体はもうぼろぼろで、心もぼろぼろでしした。

途中で辞めるということはいけないことだと思っていたし、そう会社の人たちにも言われていたので、ずっと悪いのは自分だと思っていました。

サービス残業しながら必死に仕事を覚えて努力してきたのですが、こんな形で邪魔者扱いされるなんて思ってもいませんでした。だから退職を決意しました。

同じ仕事の悩みを持っている方へのアドバイス

長い人生、自分を大事にすることを優先してもらいたいです。やめることは逃げることではありません。

ただ自問自答して、単なる逃げにならないようにしてください。単なる逃げになると、また次の職場でも同じようなことが待っています。

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