保育助手の仕事が辛い!おばさんの嫌がらせがしんどくて心が疲れた

人間関係が辛い

今回は保育助手の方に仕事の体験談を聞いてきました。

実際、仕事をしている方に生の声を聞くと、意外な現場独特の辛さがあったのでシェアしたいと思います。

今回、話をお聞きしたのは以下の人です。

【職業】
保育助手 30歳 女性

【主な業務内容】
預かっている子供達の面倒を見る。園でのイベント等の準備などを行う。園内の清掃

【仕事が辛い理由】
人間関係

仕事が辛い人の体験談

今回はこのような質問をしてみました。

  • 仕事が辛いと思った理由
  • その状況を改善するためにしたこと
  • 結果的にその仕事は辞めましたか?
  • 仕事を辞めた理由、または辞めなかった理由
  • 同じ仕事の悩みを持っている方へのアドバイス

 

それでは早速、見ていきましょう!

保育助手の仕事が辛いと思った理由

保育の仕事につくこと自体初めてでした。親戚の子供などと遊ぶのは大好きで子供好きではありましたが、いざ仕事となるとまた別ものでした。

とにかく体力勝負。子供達は休む暇なく飛び込んできます。最初はそれが大変でしたが、それ以上に子供達の可愛さが身にしみて、体力の問題は乗り越えることができました。

次に現れたのが1人のおばさんからの嫌がらせ。直接的ではないのですが、私1人への対応が周りとは違い、明らかにやりづらさを感じました。

面倒な仕事をふってきたり、子供に対する対応にいちゃもんつけてきたり、一緒に仕事に関わるのが嫌でたまりませんでした。

ただ、その嫌がらせがあからさまなものではなかったので、周りに相談するほどのことでもないような気がしてしまい、なおさらストレスは溜まる一方。

イライラすることがあった時には、旦那に愚痴をきいてもらい、職場では何もあらわさずに努めていました。

なので、職場の人で私がそのおばさんのことを嫌いだと思っていた人はいないように思います。

またその人は上に媚びる傾向もあり、みんな腹の中ではどう思っていたのかはわかりませんが、表面上は周りとうまく調和してやっていたので、なおさら周りにうちあけることは出来ませんでした。

お金がもらえるということと、子供達が可愛いということを励みになんとかやってきたというところです。それがなければ、途中で投げ出していたかもしれません。結構辛かったです。

その状況を改善するためにしたこと

周りに特に相談もせずにいたので、周りに気づかれないようにと普通に振る舞いました。

結果的にその仕事は辞めませんでした。

保育助手の仕事を辞めなかった理由

そんな自分勝手なおばさんのせいで辞めるのは悔しかったからです。それにここで辞めてしまったら相手の思うツボです。

私がいなくなってやりやすさが増して、または幅を利かせてのびのびと仕事をするようになるのを想像しただけでイライラしたので、ここはこちらも意地でも居座ってやると思い、辞めませんでした。

でもそう決意してからはなんだか気持ちが楽になって、すごく働きやすくなったと感じました。

また、それをプレッシャーに感じるのは逆効果なので、「嫌なことあったらチクって辞めてやる!」と強気で仕事に向かっていたら、なおさら堂々と仕事に取り組むことができたと思います。

本当に気の持ちようって大事だなぁ、と感じた時でした。

同じ仕事の悩みを持っている方へのアドバイス

嫌だと思うことがあっても、まずは一歩踏みとどまって下さい。

無理をしすぎて自分を追い込むことはしてはいけませんが、ギリギリまで頑張って耐えることで得られる経験もいっぱいあります!

頑張ったら必ず結果はついてきます。

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