教師の仕事が辛い!生徒達がやりたい放題の行動を平気でする

体調を壊して辛い

今回は教師の方に仕事の体験談を聞いてきました。

実際、仕事をしている方に生の声を聞くと、意外な現場独特の辛さがあったのでシェアしたいと思います。

今回、話をお聞きしたのは以下の人です。

【職業】
教師 47歳 男性

【主な業務内容】
学校現場で子どもたちに学習を教える業務

【仕事が辛い理由】
体調を壊した

仕事が辛い人の体験談

今回はこのような質問をしてみました。

  • 仕事が辛いと思った理由
  • その状況を改善するためにしたこと
  • 結果的にその仕事は辞めましたか?
  • 仕事を辞めた理由、または辞めなかった理由
  • 同じ仕事の悩みを持っている方へのアドバイス

 

それでは早速、見ていきましょう!

教師の仕事が辛いと思った理由

受け持ちのクラスは問題を抱えており、昨年までも「話を聞けない」「ケンカが絶えない」「いじめや悪口が横行している」といった様子で、持ち手がいないという状況だったそうです。

今年から転任してきた私が「持たされた」という状況だったと思います。落ち着きがなく、掃除や準備を嫌がり、自分勝手な様子がよく見られるというのが第一印象でした。

子どもたちの中に特異な子がいて、私に対してのみ反発してきました。指導しても全く聞かず、暴言を吐いたり暴力をふるったり(殴る、蹴る、噛みつくなど)するのは日常的で、授業中も自分のしたいことをしたり、大声を出して授業を妨害してきました。

他の子にも同意を求めたり強制したりして、クラス全体が私の指導を受け入れなくなってしまったのです。

「死ね」「キモイ」「くさい」「けがれる」などの暴言にとどまらず、私の家族の悪口まで言い出し、やりたい放題の行動を平気でするようになってきました。

そんな毎日が続くと、担任をするのは自分でない方が子どもたちのためになるのではないかと考えるようになりました。

実際に、私以外の職員の指導には素直に従い授業もスムーズに流れていたので、自分は必要とされていないのだなと感じることが強くなっていきました。

管理職や職場の仲間はとても理解があり、支える姿勢を示してくれました。

けれど仕事が学級の担任ということで最終的には私に責任があり、自分の力で何とかしなければという思いが強く、その結果仕事をもう辞めたいと考えるようになってしまいました。

その状況を改善するためにしたこと

職場の仲間に相談しました。

結果的にその仕事は辞めませんでした。

教師の仕事を辞めなかった理由

辞める前に仕事を休む「病休」という選択肢があり、それを選びました。

そこまでは考えず、何とか休みをもらいながら仕事を続けようと考えていましたが、ある日職場で体が重くなり、動くのもつらくなり有休をもらって休んだのです。

その後、管理職が病院を紹介してくれて一緒に行き、担当の先生の問診や診断を受け、管理職も一緒に話を聞いてくれました。

診察で「うつ病」という診断を受け、数ヶ月は仕事を離れゆっくりしなさいという旨の診断書をもらいました。

当初は初めての経験で、受け入れられない面も強かったです。

職場では私がいなくても職員でポジションの組み変えで子どもたちに対応することができそうだということで、実際に対応できていました。

そのおかげで少し安心して休み、復帰を考えています。

同じ仕事の悩みを持っている方へのアドバイス

「自分のせいだ」「自分がいなければ」「職場に迷惑をかける」などは考える必要はありません。

自分が思うほどいい意味で「自分はいなくても職場はまわる」ということは、はっきりしています。自分一人の力で職場はまわっていません。

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