金融業の仕事が辛い!お局様からのパワハラでうつ病になった

人間関係が辛い

今回は金融業の方に仕事の体験談を聞いてきました。

実際、仕事をしている方に生の声を聞くと、意外な現場独特の辛さがあったのでシェアしたいと思います。

今回、話をお聞きしたのは以下の人です。

【職業】
金融業 26歳 男性

【主な業務内容】
金融機関の一般事務

【仕事が辛い理由】
人間関係

仕事が辛い人の体験談

今回はこのような質問をしてみました。

  • 仕事が辛いと思った理由
  • その状況を改善するためにしたこと
  • 結果的にその仕事は辞めましたか?
  • 仕事を辞めた理由、または辞めなかった理由
  • 同じ仕事の悩みを持っている方へのアドバイス

 

それでは早速、見ていきましょう!

金融業の仕事が辛いと思った理由

内定をもらって入社する時に、どの部署に自分が合っているのか見極めるため、4つの部署を周り業務を体験しました。

トライアルが終わり、部長との面談でどこの部署が自分に合っているかと聞かれ、第一・第ニ・第三希望を上げ、第二希望の部署に配属が決まりました。

トライアル期間中にそこの部署にいた時、私の席の目の前に座っているお局様が私の作業をじっと見ていて、やりづらさを感じていたのです。

けれど指導してくださる方がとても親切で相性も良かったので、もしそこに配属されてもやっていけると思いそこに希望をしたのですが…。

いざ仕事をしてみると、トライアル期間中に増しじーっと私の作業を見て、指導してくださる方にわからないことを聞いていると「え?○○さん違うよ?」と割り込んでくるのです。

新人の私はどちらが正しいのか判断できず大混乱。割り込みが何度も続いたのと、指導担当の人に声を掛けると視線を感じるのが何度も続いたのとが重なり、ストレスが溜まってきてしまいました。

もうこれはダイレクトに聞いた方がストレスにならないと思った私は、翌日からそのお局様に聞くようにしたのですが、聞いたら聞いたで「どこがわからないの?なんでこんなのもわからないの?」と言われたのです。

私はその言葉で何をしても何を言っても無駄だと思い、わからないことを聞くことが恐怖になりました。

そして、頼まれた仕事をしていると「終わったらこれ。これ終わったらこれ」と次々と指示してくるお局様。そんな時、お手洗いなどに立ち1人になると感情のコントロールが効かなくなり会社で号泣するようになりました。

上司に相談しましたがとうとううつ病になってしまい、退職まで追い込まれ「もう無理だ辞めたい」と感じました。

その状況を改善するためにしたこと

上司と何度も面談をしました。

結果的にその仕事は辞めました。

金融業の仕事を辞めた理由

そのお局様の事で何度も部長と面談を重ね、どのようにしたら業務が円滑にいくか考えました。

席を離してみたりしましたが改善されず、毎日ストレスで眠れなくなってしまいました。

会社のジョブコーチに相談をしたら精神科を受診することを勧められ、受診してみたところ、医者から「うつ病です」と診断されて休職を余儀なくされました。

「最初3ヶ月休職して様子を見ましょう」と医者と会社に言われ、3ヶ月休職しました。

ですが、休んでいる間も仕事のことを考える日々。夢の中にまでお局様が出てきたこともあり、休職しているにも関わらず脳が休めていない状態に…。

休職期間が終わりに迫る頃、医者・会社と面談をして「この状態じゃ復職も無理だろう」と言われたので退職を決断しました。

同じ仕事の悩みを持っている方へのアドバイス

もし私みたいに同じような環境の中でお仕事をしている人がいるのであれば、「無理しないで。自分の身体が一番大切」と言ってあげたいです。

私自身、会社に入社して色々な経験をしましたが、うつになって気持ちを正常に戻すのに時間が掛かりました。

なので、もし辛いとか限界と思ったらすこし休んで、今の仕事に対して見つめ直すのも大事なんだと思います。

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