経理事務の仕事が辛い!産休に入る社員の引き継ぎがいい加減だった

人間関係が辛い

今回は経理事務の方に仕事の体験談を聞いてきました。

実際、仕事をしている方に生の声を聞くと、意外な現場独特の辛さがあったのでシェアしたいと思います。

今回、話をお聞きしたのは以下の人です。

【職業】
経理事務(派遣) 37歳 女性

【主な業務内容】
予備校の経理事務として、生徒の授業登録、保護者問い合わせ対応、現金やクレジット処理の授業料請求処理が主な仕事でしたが、他にも月次締め処理、小口現金処理、その他庶務業務を一手に引き受けておりました。

【仕事が辛い理由】
人間関係

仕事が辛い人の体験談

今回はこのような質問をしてみました。

  • 仕事が辛いと思った理由
  • その状況を改善するためにしたこと
  • 結果的にその仕事は辞めましたか?
  • 仕事を辞めた理由、または辞めなかった理由
  • 同じ仕事の悩みを持っている方へのアドバイス

 

それでは早速、見ていきましょう!

経理事務の仕事が辛いと思った理由

産休社員の代替で1年の派遣事務という契約でしたが、なんと事務員は産休に入る方のみで、その方が産休に入ればすべて私一人でこなす事が必須の仕事でした。

これは顔合わせの時にはまったく知らされていない事で、派遣の営業に文句を言いましたが、まあまあとなだめられてしまいました。

産休に入る方は入社して10年になるベテラン社員で、自分の仕事以外にも他の部署の仕事も引き受けており、その仕事も引き継ぐこととなってしまい、業務量としては派遣一人がこなす量をはるかに超えていました。

仕事の事はやっていくしかない、と覚悟を決めて臨もうとしたのですが、産休に入る方はもう自分の休みの事しか考えていませんでした。

そのため特に引き継ぎ資料を作成せずにすべて口頭で、しかも早口で説明してしまうので、こちらとしてはメモを取るだけで必死の状態でした。

再度聞いては怒られ、それでも丁寧に教えてもらおうとするとあきれた態度で返答するので、こちらは毎日緊張が解けませんでした。

一番許せなかったのは、休憩時間でもないのにふらっと「銀行業務行ってきます」と言い残し、「デパートの物産展で時間潰ししてきた~」と1時間してからのんきそうにやってきたことです。

こちらとしては産休の前にあなたの知識を少しでも書き留める努力をしているのに、その態度はナニ?と本気で言いそうになってしまいましたが、グッとこらえました。

できる限りの有給消化も産休前に取り、もう頭の中は赤ちゃんでいっぱいだったのかも知れませんが、産休後復帰する前にはいなくなろうとその時決心しました。

その状況を改善するためにしたこと

産休に入る方がいい加減な引き継ぎしかしなかったので、自分なりにマニュアルを作成し、困ったときに見返せるように画面コピーなども載せてファイリングしていました。

また本社の方は随時ヘルプしてくださっていたので、メールや電話でこまめに連絡を取るようにしていました。

産休の方からは「いつでもケータイに電話してね」と言われておりましたが、一切あてにしませんでした。

結果的にその仕事は辞めました。

経理事務の仕事を辞めた理由

元々この仕事を選んだのは、資格取得と両立できるからだったので、資格の合格発表が出るギリギリのラインで辞めることを考えていました。

3ヶ月ごとの派遣期間を更新しつつ続けてきたのですが、ちょうど産休の方が復帰する直前の期間満了まで働きました。

合計11ヶ月在籍したことになるのですが、その頃は職場の皆さんとも打ち解けてきているところだったので、気持ち的にはあと3ヶ月更新してもいいかなと思いました。

けれどそろそろ産休の方が動きだすかも知れないなというのも予測できたので、更新は結局しませんでした。

仕事自体は覚えていけばルーチンで出来る内容だったので、半年たったころから面白くなってきたのですが、資格を生かした仕事に就きたいと思ったのが理由です。

同じ仕事の悩みを持っている方へのアドバイス

産休代替の派遣案件が最近多い気がします。

働ける期間も限られているので、何か目標があるのであれば短期間だからと割り切って働けると思いますが、長期で仕事を考えている人には向かないかなと感じております。

産休代替の仕事を紹介されたときは、よく考えて引き受けてくださいね。

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