病院の事務の仕事が辛い!業務が単調すぎて続けていく自信がなかった

仕事内容が辛い

今回は病院の事務の方に仕事の体験談を聞いてきました。

実際、仕事をしている方に生の声を聞くと、意外な現場独特の辛さがあったのでシェアしたいと思います。

今回、話をお聞きしたのは以下の人です。

【職業】
病院の事務 23歳 女性

【主な業務内容】
利用者様のコスト管理とそれに関わるスタッフの勤務管理、スタッフフォロー、使用物品の発注管理、カルテ管理、電話対応、来客応対などです。

【仕事が辛い理由】
仕事内容

仕事が辛い人の体験談

今回はこのような質問をしてみました。

  • 仕事が辛いと思った理由
  • その状況を改善するためにしたこと
  • 結果的にその仕事は辞めましたか?
  • 仕事を辞めた理由、または辞めなかった理由
  • 同じ仕事の悩みを持っている方へのアドバイス

 

それでは早速、見ていきましょう!

病院の事務の仕事が辛いと思った理由

業務内容が単調すぎることと、将来性がないことです。

日々が全く同じことの繰り返しとゆうわけではありませんが、月毎に提出するものは同じなので、それぞれの締切に間に合うように業務をこなしていくだけです。

最初の頃は締切に合わせることが大変でしたが、何年も勤めていると慣れてくるのでしょうか。淡々とこなしていくことが出来ていました。

空いた時間を上手く活用することが出来ず、暇を持て余す日々もありました。

現在は業務も増えて責任も増えたので暇を持て余すことはなくなりましたが、退屈な日々に嫌気がさして転職を考えることもありました。

また将来性というのは、例えば転職する際のスキルとして履歴書に書けることがないことと、事務職は特別な資格がなくても誰にでも出来ることと思っていたため、自分自身を誇れなくて自信を無くしていました。

転職を考える大きな要因というほどではありませんが、事務職をしていてとても傷ついた言葉がありました。

夏の暑い日も冬の寒い日も、エアコンのある部屋で仕事をしているので、汗をかきながら力仕事をしたり、寒さに凍えながら厚着をして働いているスタッフから、「事務職はエアコンのある部屋でいいよな」「あぁここは涼しいなぁ(暖かいなぁ)」と通りすがりに言われることが、とても辛かったことと記憶しています。

私はエアコンの無い部屋で仕事をすることもありますが比較的少ないですし、現実に快適な部屋で仕事をしているときに言われて何も言い返せなかったです。

その状況を改善するためにしたこと

丁寧な仕事を心がけました。

例えば、伝言をするときはメモに残すだけでなく口頭で伝えたりです。

結果的にその仕事は辞めませんでした。

病院の事務の仕事を辞めなかった理由

辞めたいと思ったのは勤めて2、3年目でしたので、石の上にも3年という言葉があるように、「3年は丸々勤めよう。もう少しの辛抱、頑張ろう」と自分を励ましていました。

また、他業種と交流をする機会を増やして、どういった仕事があるのか、その人はどれくらい仕事に満足しているのかを、プライベートな時間を使って調べたりしていました。結果として、他業種交流はあまり意味を持つものではありませんでした。

同期も全員辞めてしまい、会社自体も「3年以上いれば長いね」という見方になってきたようで、上司からの信頼や長く勤めている方と積極的に交流する機会をもつことで、自分の中の辞めたいとゆう気持ちは薄れていきました。

同じ仕事の悩みを持っている方へのアドバイス

辞めたいと思っても、3年は耐えてみることですね。

自分に確かなスキル、例えば国家資格を持っている、誰にも負けないトーク力がある、愛想がいいなど、社会的な強みや人からウケがいいタイプなら、別の道を考えてもいいとは思います。

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