栄養士の仕事が辛い!お局様からの嫌がらせが半年間も続いた

人間関係が辛い

今回は栄養士の方に仕事の体験談を聞いてきました。

実際、仕事をしている方に生の声を聞くと、意外な現場独特の辛さがあったのでシェアしたいと思います。

今回、話をお聞きしたのは以下の人です。

【職業】
栄養士 25歳 女性

【主な業務内容】
献立作成、発注、検収、現場作業主に調理

【仕事が辛い理由】
人間関係

仕事が辛い人の体験談

今回はこのような質問をしてみました。

  • 仕事が辛いと思った理由
  • その状況を改善するためにしたこと
  • 結果的にその仕事は辞めましたか?
  • 仕事を辞めた理由、または辞めなかった理由
  • 同じ仕事の悩みを持っている方へのアドバイス

 

それでは早速、見ていきましょう!

栄養士の仕事が辛いと思った理由

入社して10日目で嫌がらせは始まりました。

1200食ほどの社員食堂での調理業務でしたが、冷奴一つ作るにも200個から300個準備しないといけないほどたくさんの種類がありました。

1メニューごとに担当者が決まっており、私はそれぞれ日替わりで業務内容を教えてもらっていました。

まず、私の中でボスと名付けている人が教えてくれている時に、時間内に唐揚げを300個皿に盛るというものでした。

時間内にはできましたが、盛り付け方がボスの思っているものと違ったらしく、最初からやり直して欲しいと言われ直しました。

次に食堂の営業が始まり、たくさんの社員さんが食堂に食べに来てくれます。その時に私はレジをしていたのですが、突然電源が切れて動かなくなりました。

すぐさま近くにいる従業員に助けを求めますが、なぜかボスが登場。そして私に言い放ったのです。「機械が壊れたんじゃなくてあなたがおかしいんじゃないの?」と。たくさんのお客様がいる前で大声で叱られました。

その後レジの電源の接触が悪くて壊れたという原因が分かったのにも関わらず、一切謝ってきませんでした。

その後も小さな嫌がらせは続き、休憩時間には「嫌だったら辞めたらいいのにねー」とボスの弟子に聞こえるように言われた事もあります。

上司にも相談しましたが全く変わる事なくこの状態が半年ほど続いて、忍耐力だけは自信のあった私ですが、さずがに辞めたいと思った瞬間でした。本当に辛かったです。

その状況を改善するためにしたこと

最初は怖くて、目が合うだけで震えが止まらなかったです。

けれど仲の良い人ができて、仕事の話もそうですがプライベートでも会ったりして仲良くさせてもらっていたので、いつの間にかあまり気にしないようにしていたら拒否反応は出なくなりました。

結果的にその仕事は辞めました。

栄養士の仕事を辞めた理由

結果的には辞めましたが、その人が理由で辞めたのではないです。

私は10年ほどその職場で働いていました。その間、嫌だと思っていたそのボスは私より先に辞めてしまいましたし、嫌がらせを受けた2年後には和解してすごく良き仕事のパートナーとして一緒に働かせてもらいました。

その方はもう高齢で身体がうまく動かせないという理由で辞めてしまいました。他にもベテランさんが次々と辞めて行く中、私は1人取り残されて結局私が1番ベテランになっていました。

私が辞めたきっかけは、この10年の間に結婚をしてしばらく続けていましたが、主人が大阪に転勤になったので止むを得ず退職するしかありませんでした。

転勤がなければ続ける自信はありました。

同じ仕事の悩みを持っている方へのアドバイス

とにかくすぐに辞めるという結果を出さずに、様子を見て、色んな方の話を聞く事が大事だと思います。

もしかしたら自分にも至らない点があるかも知れないので、まず信頼できる仲間を見つけて少しずつ心を開いて行って下さい。

きっと光が見えてきます。頑張って下さい。

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