総務の仕事が辛い!時代遅れのパワハラ上司のせいで体調不良になった

人間関係が辛い

今回は総務の方に仕事の体験談を聞いてきました。

実際、仕事をしている方に生の声を聞くと、意外な現場独特の辛さがあったのでシェアしたいと思います。

今回、話をお聞きしたのは以下の人です。

【職業】
総務 26歳 女性

【主な業務内容】
社内のスタッフの勤怠管理から経理補助、社会保険等の手続き、その他会社に関わるの手続きの一切、営業事務などもやっていました。

【仕事が辛い理由】
人間関係

仕事が辛い人の体験談

今回はこのような質問をしてみました。

  • 仕事が辛いと思った理由
  • その状況を改善するためにしたこと
  • 結果的にその仕事は辞めましたか?
  • 仕事を辞めた理由、または辞めなかった理由
  • 同じ仕事の悩みを持っている方へのアドバイス

 

それでは早速、見ていきましょう!

総務の仕事が辛いと思った理由

上司2人が時代遅れのパワハラ上司そのものでした。

一人はとにかく気分屋で言ってることがコロコロ変わり、また上司のくせにマネジメントもできなかったので、総務の仕事が忙しい時期にも何の配慮もなくどんどん気まぐれに「あの資料すぐに作って、これも作って今すぐ」と仕事を押し付けてきました。

しかし熱がすぐに冷めるので、こちらが厳しい合間を縫って作った資料を受け取った瞬間机に放り投げてその後は一切見ない、ということもざらでした。

もう一人はとにかくキレやすく、常に不機嫌で八つ当たりの酷い人でした。総務の仕事を利益にならない仕事と馬鹿にしている節もあり、こちらも忙しい時期に急遽とんでもない量の仕事を押し付けてきたりしました。

今は無理だ、と断ろうものなら罵声を浴びせられ「この程度の仕事をこなせないのはお前の仕事の進め方が悪いからだ」「俺に手間かけさんせんじゃねえ」「お前の話は聞いていても意味がわからない」などと言われました。

またこの上司は上司の癖に一切仕事についての責任を取りたがらず、社内で何かミスや問題が起こったときには必ず犯人探しをしました。

社内ではその上司のターゲットにされてはたまらないと、責任の押し付け合いが日常茶飯事だったので、本当は自分にはほとんど関係ないミスの責任を負わせられるということがたくさんありました。

上司は最悪だし社内の空気も淀んでおり、これはもう辞めなければ自分が持たないと思いました。

その状況を改善するためにしたこと

その会社に残って得なことは何一つないと思ったので、転職をしようと色々な転職サイトに登録をしました。

結果的にその仕事は辞めました。

総務の仕事を辞めた理由

はじめは無職期間を作りたくないと、取りあえず転職先を探してから会社を辞めようと思っていました。

ですが、ストレスから体調が悪くなってしまいました。そこで、転職先が決まる前に会社に辞めることを伝えました。

しかし辞めることが決まってもパワハラ上司は相変わらずで、後任をいつまでたっても採用してくれなかったため、仕事量は日に日に減るどころか、後任の人のためにマニュアル作りをしなければならなかったのでむしろ増えてしまいました。

結局更なるストレスで体調はより悪化し、会社に行く前に嘔吐するようになり、寝れなくなってしまいました。

これはもうダメだと思い、会社と相当もめましたが、労働相談センターなどとも連携を取って半分無理やり辞めました。

同じ仕事の悩みを持っている方へのアドバイス

働く以上、多少の我慢は必要だとは思います。

ですが我慢できる程度ならそのままでも良いですが、悩み過ぎて体調までおかしくなるのであれば早めに転職するか、会社を辞めるか、しかるべき機関に相談をすることをお勧めします。

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