地方銀行の仕事が辛い!数字に追われてやりがいを感じられなくなった

仕事内容が辛い

今回は地方銀行の方に仕事の体験談を聞いてきました。

実際、仕事をしている方に生の声を聞くと、意外な現場独特の辛さがあったのでシェアしたいと思います。

今回、話をお聞きしたのは以下の人です。

【職業】
地方銀行 35歳 男性

【主な業務内容】
銀行の営業担当として、主に法人先や個人顧客を対象に預金獲得や各種融資相談、投資信託の販売などを行っていました。

【仕事が辛い理由】
仕事内容

仕事が辛い人の体験談

今回はこのような質問をしてみました。

  • 仕事が辛いと思った理由
  • その状況を改善するためにしたこと
  • 結果的にその仕事は辞めましたか?
  • 仕事を辞めた理由、または辞めなかった理由
  • 同じ仕事の悩みを持っている方へのアドバイス

 

それでは早速、見ていきましょう!

地方銀行の仕事が辛いと思った理由

今の地方銀行は、非常に競争の激しい環境にあります。

これまでも日本の金融機関は数が多すぎると言われてきましたが、イオンやセブンイレブンなど、他業態からも銀行が進出してくるなど、かつてない競争環境に晒されています。

そのような中にあって、地方銀行は旧態依然とほぼ変わらないスタイルで経営を続けており、来る日も来る日もお客様を周り、お客様に頭を下げて借りなくてもいい融資を借りてもらい、月末の見せかけだけの数字を作るための預金を預けてもらうような仕事をこなしています。

銀行と言えば世間一般的には体裁が良く、給与水準も決して悪くはありません。しかしながら、先に述べたようにやりがいの全く感じられない営業漬けの日々を過ごし、数字目標が達成できなければ上司や支店長から叱責を受けるばかりです。

どこの金融機関も似たようなものだとは思いますが、銀行マンは常に数字目標に追われています。それも、預金だけ集めればいいという訳ではないのです。

口座数や事業性融資、個人向けローンや投資信託に生命保険、中には関連会社のリース契約まで集めなければならないなど、とにかく多方面から数字に追われます。

加えて、融資の相談があれば、ほとんどが急いでお金が必要な相談ばかり。融資案件の書類作りにも追われ、それが原因で数字目標が達成できないなど言語道断な世界です。

自分は何のために銀行マンになったのだろう、とそればかり考える毎日でした。

自分が銀行で働く意義、そしてやりがい、それらが全く感じられなくなってしまったことが辞めたいと思った理由です。

その状況を改善するためにしたこと

辞めたいと思った最初の頃は、同僚や心許せる上司に相談をしていました。

けれどネットで転職サイトや転職を実際にした人の声を読み、転職を決意しました。

結果的にその仕事は辞めました。

地方銀行の仕事を辞めた理由

銀行業界は、ものすごい勢いで競争環境が激化しつつあります。

このような中にあっても、地方銀行などは旧態依然たる経営状況に変化はなく、相変わらず自己都合の数字目標達成のための営業ばかりを繰り返しています。

自分自身の心が疲弊してしまったことに加え、仕事にかける情熱やモチベーション、やりがいや喜びを感じることが日に日になくなっていき、ついには支店長に対して退職願いを提出しました。

支店長は、自分の部下が辞めてしまうと本部の人事部における自分の評価が下がることを恐れ、それまでは営業会議などで数字目標が未達成だった場合に個別名指しで叱責していたものが、私に対してのみパタリと止みました。

その態度の急変を目の当たりにしたときも、銀行で働く思いがプツリと切れてしまい、逆に退職の腹が決まりました。

同じ仕事の悩みを持っている方へのアドバイス

個人個人、想いは違いますし、働く環境も異なります。そのため一概には言えませんが、あくまで私見として言えば、働くことは自分の生きる時間のほとんどを費やすものです。

それを考えれば、ただ給料をもらえば良いという考え方のみならず、自分は働いていることにやりがいや喜びを感じられているのかを常に自問自答することが大切だと思います。

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