広告代理店の仕事が辛い!過酷な労働のせいで胃腸炎になり入院した

労働時間が辛い

今回は広告代理店の営業の方に仕事の体験談を聞いてきました。

実際、仕事をしている方に生の声を聞くと、意外な現場独特の辛さがあったのでシェアしたいと思います。

今回、話をお聞きしたのは以下の人です。

【職業】
広告代理店の営業 24歳 女性

【主な業務内容】
中小企業へのアポなし営業

【仕事が辛い理由】
労働時間(残業・休日出勤等)

仕事が辛い人の体験談

今回はこのような質問をしてみました。

  • 仕事が辛いと思った理由
  • その状況を改善するためにしたこと
  • 結果的にその仕事は辞めましたか?
  • 仕事を辞めた理由、または辞めなかった理由
  • 同じ仕事の悩みを持っている方へのアドバイス

 

それでは早速、見ていきましょう!

広告代理店の仕事が辛いと思った理由

ノルマがないと言われての入社でしたが、ノルマではない、似たような見えない圧力的なものが社内にはぷんぷん漂っていました。

常に目標設定が高くて、到底叶わないような数字を毎日のように上司から言われ、朝礼ではその数字に対する意欲の発表をさせられたりと、本当に毎日が苦でした。

さらに一日の営業の獲得数がないと、上司からは「休日返上だね」としょちゅう言われていました。冗談ではない感じが丸見えでした。おかげで土曜はほとんど出社。もちろん数字が悪いと日曜日も出社でした。

自宅に帰らずデスクで寝てしまい、朝を迎えることがたびたびありました。女子の私にとっては、身だしなみ等も整えたい思いがあって、本当にきつかったです。

精神的にもかなり滅入っていました。残業や休日出勤などのお給料が伴っていたのが、唯一の救いでした。

しかし、過酷な労働を重ねていた期間が1年に渡り、とうとう体調を崩してしまいました。私はすっかり洗脳されていたのか、それでも出社しなくてはという思いで、余力を振り絞る気持ちで出社していました。

毎日が数字との闘いで、休む暇なく数字を追っていました。気が付いたときには胃腸炎を患っていました。体重が5キロ以上落ちて食欲もなくなり、入院になりました。

結局、入院が辞めるきっかけになったのだと思っています。体がボロボロになって初めて気が付いたのです。頑張りすぎていた自分に気づくのも遅くなってしまいました。

その状況を改善するためにしたこと

営業の数字を上げようと、身内を利用してまで数字を上げました。

結果的にその仕事は辞めました。

広告代理店の仕事を辞めた理由

過酷な労働を重ねていた期間が1年に渡り、とうとう体調を崩してしまったので辞めました。

胃腸炎で入院することがきっかけになりました。でも、入院したときにホッとしたのを覚えています。

入院しているのに「出社しなくては」という思いが、頭のどこかにありました。毎日が数字との闘いで、休む暇なく数字を追っていた結果だと思います。

会社のロボット状態だったのです。自分の体がボロボロになって、初めて会社を辞める理由があることに気が付いたのです。

頑張りすぎていた自分に気がづくのが遅くなってしまいました。身内にまでも営業するなんて、どうにかしてたと思います。

そこまで追い込まれた理由はすべて数字なのですが、私一人が頑張ってどうにもならないことに気が付きました。

同じ仕事の悩みを持っている方へのアドバイス

働くということにおいて一番大切なことは、自分の体調管理だと思います。自分のストレスにも必ず耳を傾けてください。

ストレス発散がうまくできて自分の体調が万全なら、仕事は継続することができるし頑張れると思います。

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