システム企画開発職の仕事が辛い!管理しない管理職にうんざり

人間関係が辛い

今回はシステム企画開発職の方に仕事の体験談を聞いてきました。

実際、仕事をしている方に生の声を聞くと、意外な現場独特の辛さがあったのでシェアしたいと思います。

今回、話をお聞きしたのは以下の人です。

【職業】
システム企画開発職 27歳 女性

【主な業務内容】
ユーザー(学生)に対する予約システムの企画

【仕事が辛い理由】
人間関係

仕事が辛い人の体験談

今回はこのような質問をしてみました。

  • 仕事が辛いと思った理由
  • その状況を改善するためにしたこと
  • 結果的にその仕事は辞めましたか?
  • 仕事を辞めた理由、または辞めなかった理由
  • 同じ仕事の悩みを持っている方へのアドバイス

 

それでは早速、見ていきましょう!

システム企画開発職の仕事が辛いと思った理由

その当時イベントの予約管理のシステムを担当しており、ユーザービリティ向上のために新しい予約システムを導入することに。新システム導入にあたり、私は初めてのプロジェクトのリーダーを任されることになりました。

ユーザー側への表示をするまで6ヶ月しかないという超短期スケジュール(通常の開発だと10〜12ヶ月の期間を要します)。

正直、期間的にも予算的にも厳しいので次年度でお願いしたいと申し出たところ、「もうすでに決まったこと、さっさと仕事して」とあっさり拒否されてしまいました。

プロジェクトのリーダーといえど、決裁権は私の上司にあるためミーティングの参加をお願いしていました。

しかしプロジェクトの途中から「システムの用語がわからない」「開発会社の人が苦手」「仕事がたまっている」など様々な理由をつけて上長がミーティングを欠席しだすように・・・。

ミーティングにも参加しない、成果物のチェックもしない、メールも見ない、こんな上司にまさか自分が出会うとは思ってもみませんでした。

結果的に無事にシステムは公開されましたが、システムの計画段階からミーティングに出ていない上司はシステムを全く理解できませんし扱うことができません。

以前のシステムより扱える人間が少なくなってしまったため、私の業務量は一気に倍増。問い合わせも増え、その他の業務が回らない状況になってしまいました。

深夜残業も増え、上司のチェックがないためミスも増え本当に辛い日々でした。

その状況を改善するためにしたこと

部長に現状を相談し、さらにその上司に相談してもらいました。

その結果、課長に指導が入りました。

結果的にその仕事は辞めませんでした。

システム企画開発職の仕事を辞めなかった理由

苦労して、新卒で入った今の会社の社風や気に入っており、課長以外の人間関係(先輩や同期)や福利厚生、給与面、立地にはすごく満足をしているので、基本的には現在の会社及び仕事を辞めたくありませんでした。

もちろん辛い時は求人情報などを見て辞めることも考えながら仕事をしていました。最終的に部長に相談をしたところ、社内的に大きな問題に発展しました(これには結構驚きました)。

問題が大きくなり異動してきた上司が辞めることになったため、今の部署でやりたい仕事をできるようになったので辞めるには至りませんでした。

また規模の大きな会社なので、別部署に異動希望を出し辛い場所から離れることもできると考えていたため、辛い期間を乗り越えられた気がします。

同じ仕事の悩みを持っている方へのアドバイス

とにかく諦めないで、周りに相談してみることが重要だと思います。案外、周りの人も自分と同じような意見を持っていたりするものです。

逆にどうにもならないようなら転職をして次のステージに行く方が、精神衛生上良い気がします。

僕がたった一人で月間223万アクセスをける巨大ブログを作り、 サラリーマン時代の数倍の自動収入システムを作って 社畜を卒業した方法を今だけ限定公開中!

超オウンドメディア集客の秘密

 

更に、100名限定スペシャルプレゼント!!

【急成長する人間性の秘密(動画セミナー 15:52)】

こちらのプレゼントは100名限定でのプレゼントです。 規定の人数に達し次第、配布を終了いたします。

超オウンドメディア集客の秘密

関連記事一覧