シロアリ駆除の営業が辛い!人を騙すようなグレーゾーンの仕事だった

仕事内容が辛い

今回はシロアリ駆除の営業の方に仕事の体験談を聞いてきました。

実際、仕事をしている方に生の声を聞くと、意外な現場独特の辛さがあったのでシェアしたいと思います。

今回、話をお聞きしたのは以下の人です。

【職業】
シロアリ駆除の営業 22歳 男性

【主な業務内容】
一軒家のお宅に害虫駆除の飛び込み営業をして、アポイントを取る。

【仕事が辛い理由】
仕事内容

仕事が辛い人の体験談

今回はこのような質問をしてみました。

  • 仕事が辛いと思った理由
  • その状況を改善するためにしたこと
  • 結果的にその仕事は辞めましたか?
  • 仕事を辞めた理由、または辞めなかった理由
  • 同じ仕事の悩みを持っている方へのアドバイス

 

それでは早速、見ていきましょう!

シロアリ駆除の営業の仕事が辛いと思った理由

一日中住宅街を害虫駆除のチラシをポスティングして歩き続け、時には8時間近く歩きチラシを撒き続けました。

次の日からチラシを撒いた家々に飛び込み営業をかけて行きます。

害虫駆除一件500円ですと、その場で害虫駆除出来る名目で家に上がって小一時間ほど床下に潜り、全く虫を殺すことのできないほど薬剤を薄めて床下に散布していきます。

その際自分自身も床下に潜り、床下の写真を撮って床下がどんな状態であるのかをお客さんに説明するのですが、薬剤を薄めている理由は床下に潜る時に作業員の人体に害を及ぼさないためであり、害虫駆除の名目で潜っているのに本末転倒です。

実際はシロアリ被害がないかチェックするために床下に潜っているだけに過ぎません。

シロアリの被害がないにしろ、カビや害虫の巣窟になっていることには変わりがないので、写真を撮って見れば誰もがビックリするほど汚いものです。

大概の家がシロアリやカビの被害が何処かしらにあるものですが、住んでいて実感するに値しないものです。

被害の状況を写真で視覚的に煽り、恐怖心を植え付けることで高額なシロアリ駆除や、防カビ処理を売りつけて行くのです。

もちろん確実に必要な施工がありますが、あまり必要のない家々に高額な商品です。

シロアリ駆除や防カビ処理を売りつける行為に嫌気がさしたということ、そしてそんな営業トークに乗っかって来てしまう人ほど、人の良い人ばかりだったことが私の仕事を辞める理由となりました。

その状況を改善するためにしたこと

素人の状態で入ったため言われるがままで教わり、疑問を抱き辞めました。

シロアリ駆除の営業の仕事を辞めた理由

上記でも書いた通り、陰湿な会社の実態と詐欺とは言い切れないグレーゾーンの営業形態の間で、私は当時若いながら思い悩み辞めることを決意しました。

営業だけでなく工事、施工する側に最終的に移り作業し、お客さんと直接話し、家の注意するべき場所や日頃の注意点なども話す機会が与えられた工事施工でした。

けれど、やはり心の何処かに床下全体をここまでお金をかけてやる必要があるのかという思いが強かったのです。

就業していた期間はとても短く1年だけとなりました。

おじいちゃんおばあちゃんの人の良さそうな顔で「ありがとう」と言われると、何処か煮え切らない気持ちとともにこのまま人を騙すようなことをしていいのか、という気持ちで長く働いていけると思えない状況でした。

同じ仕事の悩みを持っている方へのアドバイス

まずどんな会社であるのかしっかりとインターネットで調べ上げて入る事が大事になってくると思います。

けれど実際働いてみないと、わからない事が半分以上を占めてくるはずです。

就業してみて自分に合わないと思った場合は、私はすぐ辞めることをオススメします。

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