損害保険会社の営業事務の仕事が辛い!上司のせいでストレスがひどかった

労働時間が辛い

今回は大手損害保険会社の営業事務の方に仕事の体験談を聞いてきました。

実際、仕事をしている方に生の声を聞くと、意外な現場独特の辛さがあったのでシェアしたいと思います。

今回、話をお聞きしたのは以下の人です。

【職業】
大手損害保険会社の営業事務 28歳 女性

【主な業務内容】
代理店がとってきた保険契約の申込書を機械にかけ計上したり、代理店、契約者からの保険内容に関する電話応対。

【仕事が辛い理由】
労働時間(残業・休日出勤等)

仕事が辛い人の体験談

今回はこのような質問をしてみました。

  • 仕事が辛いと思った理由
  • その状況を改善するためにしたこと
  • 結果的にその仕事は辞めましたか?
  • 仕事を辞めた理由、または辞めなかった理由
  • 同じ仕事の悩みを持っている方へのアドバイス

 

それでは早速、見ていきましょう!

大手損害保険会社の営業事務の仕事が辛いと思った理由

会社が他社と合併をし、その春に新しくできた部署に異動になりました。課長は合併他社の課長。取り扱う契約申込書も変わり、事務手続きが煩雑になり、会社自体も混乱していました。

人間関係もできていないまま、混乱の渦の中に放り込まれた感じでした。女子社員も21時過ぎまで仕事をしている異常な状態が半年以上続いていました。

けれど課長は社員に対してねぎらいの言葉もなく、ただ座っているだけ。とにかく、無口で何を考えているのか分からない人でした。

そんな中、営業事務に関しての指針が発表され、全国の営業事務の評価を数字にし、一覧にすることが決まりました。

まだまだ混乱の中にあった私の課は、当然最下位に近い状態。

それはシステム自体に無理があり、合併時に解決しておかなければならない問題だったのに、それをせずに合併してしまったことが原因で引き起こされている問題で、事務処理が滞っていたからでした。

それを課長にいくら説明しても、聞いているんだかどうか分からない反応です。なのに「成績はあげろ!!」と言ってきます。上げるにはシステムの不具合を正してくれと言っても、それに関しては知らん顔。堂々巡りが続いていました。

本当に、こんな訳の分からない上司は初めてでした。悩みに悩みましたが、ストレスもマックスにきていたので辞めることを決意しました。

課長に辞めることを切り出すと、「要求は何?」と聞かれました。私が辞めることを盾に何かを要求してきていると思ったようでした。もう、「は?」としか言えませんでした。

自分自身、人間関係をうまくやっていける方だと思っていましたが、あんなにわからない人と関わったのは初めてでした。

その状況を改善するためにしたこと

課の女子社員と課長とで食事会を開くことを企画しました。(課長は来ませんでした。)

結果的にその仕事は辞めました。

大手損害保険会社の営業事務の仕事を辞めた理由

仕事には自信があったので、他社または代理店に再就職できると思いました。

結婚もしていましたので、残業時間が多すぎるのがかなり不満でした。家事まで手が回っていない、と思うこともストレスになっていました。

ここまでして、働く意味があるのか?とずっと考えていました。ただ、マイホームを持つ2人の夢がありましたので、そのために頑張っていたのですが…。

主人に「辞めようと思う。自分のスタイルで働ける場所を探そうと思う。」と話したところ賛成してくれたので、辞めることへ踏み切ることができました。

ちょうど同じ時期に会社の先輩から代理店への就職の話がもらえたので、すぐに再就職もでき、とてもついていたと思います。

同じ仕事の悩みを持っている方へのアドバイス

自分の代わりはいくらでもいます!自分にしかできない仕事なんてないんです。だから我慢することなく、適した仕事を探してください。

一生懸命仕事をしてきた方なら、必ず、再就職先はみつかります。自分はこの仕事しかできないんじゃないか…なんて、自分自身の過小評価はだめですよ。

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