事務員の仕事が辛い!やることが少なすぎて毎日が暇だった

仕事内容が辛い

今回は事務員の方に仕事の体験談を聞いてきました。

実際、仕事をしている方に生の声を聞くと、意外な現場独特の辛さがあったのでシェアしたいと思います。

今回、話をお聞きしたのは以下の人です。

【職業】
事務員 27歳 女性

【主な業務内容】
納品された伝票の入力、お客様への請求書の作成

【仕事が辛い理由】
仕事内容

仕事が辛い人の体験談

今回はこのような質問をしてみました。

  • 仕事が辛いと思った理由
  • その状況を改善するためにしたこと
  • 結果的にその仕事は辞めましたか?
  • 仕事を辞めた理由、または辞めなかった理由
  • 同じ仕事の悩みを持っている方へのアドバイス

 

それでは早速、見ていきましょう!

事務員の仕事が辛いと思った理由

仕事が暇すぎて全くと言っていいほど日中やることがないためです。

入力も慣れてしまえば午前中に終わってしまうので、午後が暇すぎてやることがなくて常に掃除をしていました。

掃除も2日かけてやるものではなく一日やれば終わってしまうので、あとは雑務や整理をして一日が終わってしまいます。正直時間の無駄というほかなく、この時間に別のことができるのではないかとも思います。

また同僚ともあまり良好な関係ではなく、新人教育の際も教えている私がやればいいことだと言われました。

そしてやってみないと覚えられない相手だからこそやらせたのに、私が文句を言われる羽目になりました。

社長からも態度が良くないと怒られたこともあります。

頼まれて詳細を知らず商品の用意をすることになったのですが、スタッフから頼まれただけで詳細がわからずに電話でお願いしているのを聞いていたらしく、頼むだけじゃなくてしっかりとした対応をと言われました。

けれどもう別のスタッフによるお客様への説明が済んでしまっている後でそのようなことを言われても、こちらは何もできません。頼まれただけなのでわかりませんと伝えたら態度が悪いと言われました。

実際に頼まれたものだからわからないのは事実であるし、今更どうしろというのかと困りました。確かに確認をしなかった私にも否はあるかと思いますが、まさかそんなに怒られるとは思いませんでした。

そういった場合にこうすればとアドバイスをくれるのならともかく、怒るだけというのはどうなのかと思いこの人の下で働くのは嫌だと思いました。

その状況を改善するためにしたこと

どうあっても人とのことは良くならないと諦めるようになりました。

仕事に関してもゆっくりとやるようになってしまい、空いた時間にマニュアルの作成をしています。

結果的にその仕事は辞めませんでした。

事務員の仕事を辞めなかった理由

新しい人が入ったばかりでまだ仕事を覚えていないこともあり、自分の仕事を引き継げなかったからです。

私が3ヶ月で覚えた仕事も新人は半年以上かかっていて、覚えるのが遅いのは仕方ないとしてもとても辞められるような状態ではなく、会社としても上の体制が変わる時期でもあり、辞めると言い出せません。

古い体質で家族経営の古さが少しずつ新しくなり、任される仕事も増えてきました。と言ってもそれも微々たるものですぐに終わってしまうものばかりですが、以前の仕事が全くない状況から比べれば良くなったと言えます。

もうひとつは田舎だから新しいところがなかなか見つからないということです。募集はしていても今より給料が安いところしかなく、応募に踏みきれませんでした。

同じ仕事の悩みを持っている方へのアドバイス

仕事を辞めたいと思っていても、なかなか辞められないこともあります。人間関係にもイライラすることもあるでしょう。

しかしながら他人は他人なのだと割りきり、あまり気にしないことが大切です。

理不尽な怒りをぶつけられても諦めるしかないのだと思います。

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